〜「外環予定地・住民の会」&「市民による外環道路問題連絡会」合同集会のお知らせ〜

1年前の 2022年2月
「外環道路工事、一部中止命令」を
東京地裁が出したことは、
外環中止に向けての大きな一歩です。
外環全線16kmのうち、9km区間の
トンネル工事は、今、ストップ。
でも、国は中止命令の出なかった区間で
工事を押しすすめようとしています。
三鷹では「ランプシールド」という
危険な工事が動き始めました。
調布の陥没事故で、被害を受けた人たちは
安心な暮らしが奪われたまま、2 年が経ち、
外環計画地に住む人は、
いのちの不安を抱えています。
ここに住むのは、わたしたち。
人間の大切な権利と環境を守るために、
今こそ、事業の中止を求めていきましょう !
集会に、ぜひ、ご参加ください。
市民の手で作った「外環トンネル巨大模型」
を展示します。
会場とオンラインでお待ちしています !
【日時 場所】
2023. 2.5 [日] 午後 13:00〜15:00
会場・井の頭コミュニティセンター 新館
三鷹市井の頭 2-32-30 Tel 0422-44-7321
※ 参加無料・途中入退場可・どなたでもお気軽にご参加ください
遠方の方は、ぜひ、オンラインでのご参加を!
◆オンライン参加申込は→https://x.gd/W54Q2
(上記クリック後、集会参加申し込みページが開かない場合は、
さらに docs.google.com をクリックしください)
プログラム
● 外環道路 早わかり!
● 外環予定地に住む人、
被害を受けた調布の人たちから
● 今、どうなっているのか? これからを考えよう!
―楽しい小芝居を通してー
● つながろう 続けよう
〜16年目を迎えた「市民による外環道路問題連絡会・三鷹」
「外環道路予定地・住民の会」、訴訟を起こした人たちと共に〜
★ 講座終了後に外環巨大模型の説明&交流会
模型の説明 14:50~15:10 /交流会 15:10~16:00
ご参加、おまちしています。
集会のご案内
2023/01/21[土]5:35 PM / イベントのお知らせ,会の活動

2020年、外環トンネル工事直上の住宅地で突然地面が陥没!
2022年2月、東京地裁で外環道路工事差し止めの仮処分決定。
同4月7日、大泉JCTで設計ミスのためシールドマシン損傷の重大事故。
同6月16日、三鷹市内の中央JCT北側ランプトンネル工事でシールドマシンによる掘削が再開。
外環道路トンネル工事予定地周辺住民には、気が気でないニュースが続きます。
昨年に引き続き、地質研究の専門家に「三鷹で考えられることは?」とお聞きします。ぜひご参加ください。
【日時】 2022.7.17((日) 13:30~15:30
※ 参加無料・会場参加は予約不要です。途中入退場可・どなたでもお気軽にご参加ください
※ Zoomによるオンライン参加申込・・・・ https://x.gd/0p5mM
お申し込み締め切り7月13日(水)
必要事項を記載の上送信してください。
後日、当日ZOOMに参加するためのURLをお知らせします
スマートフォンの方は、お知らせの中のQRコードでどうぞ。
講師プロフィール
稲積 真哉(いなづみしんや)
芝浦工業大学 工学部 土木工学科 教授 同大地盤工学研究室 (稲積研究室)
http://www.db.shibaura-it.ac.jp/~inazumi/members/inazumi/index.html
ぜひご参加ください。
【集会のご案内】
2022/06/21[火]8:41 PM / イベントのお知らせ,会の活動
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YAHOO!ニュース 2022年4月12日(火)
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外環道の工事またもトラブル発生。 本線トンネルのシールドマシン再停止した
地中壁の設置された位置が、設計値よりも下方約90cm、水平方向に約10cmずれており、これによりカッターが地中壁の鋼材に接触、シールドマシンの部品損傷した。
補修に必要な期間は半年程度かかり、6ヶ月は工事再開できない模様。
2022/04/12[火]6:37 PM / 報道

国と事業者は、東京地裁が工事中止を命令した9㎞区間以外の場所で、工事を再開。
しかも「ランプシールド」は、大深度地下トンネルより浅い地中で、いくつものトンネルが上下に行き交う危険な工事です。
3月4日抗議のため、シールド工事が再開されようとしている三鷹市北野の中央ジャンクションで、市民外環と外環ネットのメンバーは、事業者現場事務所を訪れ、抗議書を読み上げ手渡しました。
2022/03/04[金]8:20 PM / 会の活動

毎日横長 社説220302
3月2日毎日新聞_社説では、東京地裁による「外環道路工事の一部を中止する命令」について取り上げています。
「公益性を重視し、事業者の裁量を重視する傾向がある」中で、「異例の判断」
「具体的な再発防止策が示されておらず、新たな陥没が生じて家屋倒壊などの被害を招きかねない。」
「住民を置き去りにして進む公共事業への重い警告」
「原因がすべて究明されたわけではなく、住民の不安は強い。」
国と事業者の姿勢を厳しく糾弾し、裁判所の命令を支持する内容です。
2022/03/02[水]11:20 PM / 報道,外環関連情報