カテゴリー「外環関連情報」の記事

「東京外環道訴訟第2回口頭弁論」が開かれます

東京外環道訴訟の第2回口頭弁論が開かれます。
・6月12日(火)11時30分~12時
・東京地裁8階803号法廷

(地下鉄「霞ヶ関」駅A1出口)
   原告と弁護団が意見陳述を行います。

◆ 13時~ 報告集会が開かれます。
   衆議院第1議員会館 第5会議室
   (12:30~1階ロビーで入館証配布)
   丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」
   1番出口より徒歩5分
   弁護団から解説がされます。

外環道訴訟を支える会【ニュース2号】 発行されました

外環道訴訟を支える会より、【ニュース2号】が 発行されました180501_外環道訴訟支える会News2号s

東京外環道訴訟 第1回口頭弁論が開かれました

東京外環道訴訟の第1回口頭弁論が、3月13日午前11時30分から、東京地裁803号法廷で開かれました。

52人入る傍聴席は、市民で埋め尽くされ満席。残念ながら20名余りの方が傍聴できない状況でした。

原告側は訴状に従って
1.大深度法が憲法違反である。
2.公益上の必要性が無いか乏しい。

と陳述しました。

被告側(国・都)は
「原告適格について明らかにせよ」との要求がありましたが、
原告弁護団は「すでに被告側が把握しているはずである。早く中身の議論に入るように」と申し入れ、裁判長も、それを了承しました。

次回期日は、6月12日(火)11時30分〜 803号法廷

詳しくは、東京外環道訴訟を支える会ブログ
【東京外環道訴訟 第1回口頭弁論(3月13日)のご報告 】
でご覧下さい

【速報】外環の2:練馬1Km事業認可取り消し訴訟 判決

本日「外環の2:練馬1Km事業認可取り消し訴訟」の判決が、東京高裁でありました。
甲斐哲彦裁判長が、経緯などの事実認定を詳細に行いながらも、行政に最大限の裁量権を認める判決を言い渡しました。
判決文は、「止めよう!外環の2」HPにて、見ることができます。

「東京外環道訴訟第1回口頭弁論」が開かれます

東京外環道訴訟の第1回口頭弁論が開かれます。
・3月13日(火)11時30分〜
・東京地裁8階803号法廷

当日は、原告陳述が予定されています。
弁護団陳述(武内更一、遠藤憲一両弁護士)
原告が思いを訴えます。

終了後、報告集会が開かれます。
・13時〜
・弁護士会館5階508号室

東京外環道訴訟を支える会のブログ

1月20日【外環道提訴報告集会】が開催されました

2018年1月20日(土)午後6時半より、武蔵野公会堂会議室で、
「東京外環道訴訟を支える会」主催による【外環道提訴報告集会】
開催されました。
参加者は109人。 熱気のあふれる会場となりました。

沿線から88人、リニア関係、横浜環状南線関係、練馬(青梅街道IC訴訟、外環の2訴訟など)のほか品川、小平、小金井などの都市計画道路関係の皆さんが21人、参加してくれました。


最初に、弁護団から争点について説明がありました。

・大深度法が想定している「地上への影響がない」という前提が、
 都市計画法の建築制限などで崩れており、憲法違反である。

・地中拡幅部の設計や工法が未定のまま、都市計画事業変更を
 申請しており、違法である。

・環境影響評価で問題ないとされたデータの裏付けが曖昧。

以上のことを中心に、国を追及していくとの方針が示されました。


続いて原告となった皆さんが、各々の裁判に至る思いを語りました。
寝室の下にトンネルを掘られ、数万台の車が走り、地盤沈下、陥没の恐怖がついて回るという嘆きが、また、シールドマシンが組み立て段階にある今こそ、外環を止める最後のチャンスと考え原告となったなど、切実な思いが吐露され、心に刻まれる一言一言でした。


当日は27人の方が新たに支える会に入会されました。
カンパは、6万円余り集まりました。
主催者より、皆様のご協力、ご支援へのお礼の言葉がありました。


第1回口頭弁論期日のご案内
2018年3月13日(火)午前11時30分~
東京地方裁判所 803号法廷

法廷の定員は52名です。
ぜひ、この日の法廷を埋めて、裁判官に私たちの真剣さをしっかり伝えましょう。
東京地裁は、地下鉄丸ノ内線、千代田線の霞ヶ関駅A1出口から1分です。