カテゴリー「イベントのお知らせ」の記事

4月5日 (日) 集会&総会を開催します。

〜「外環予定地・住民の会」&「市民による外環道路問題連絡会」合同集会のお知らせ〜

60年前の1966年に、外環道路は計画されました。
1970年には、10万筆の反対署名の力で、 建設大臣が「凍結宣言」。

でも2006年に、地下トンネル方式の計画が 発表されました。
それは、何万人もの人が住む市街地の真下に、 巨大なトンネルをつくろうとする
世界で前例のない事業。
かかる費用も見通しが立ちません。

そして今、 国は、外環道路を完成できない状態です。
調布の陥没事故によって、東京地裁が「外環道路工事、一部中止命令」を出し、
外環全線16km のうち、9 km区間のトンネル工事は、ストップしています。

国は中止命令の出なかった区間で 危険な工事を押しすすめていますが
中止を求める市民の歩みは、たゆまず、続いています。
人間の大切な権利と環境を守るために。

集会に、ぜひ、ご参加ください。
「外環トンネル巨大模型」も展示。
会場とオンラインでお待ちしています!

【日時 場所】
2026. 4.5 [日] 午後 13:00〜15:00
会場・井の頭コミュニティセンター 新館
   三鷹市井の頭 2-32-30 Tel 0422-44-7321  
※ 参加無料・途中入退場可・どなたでもお気軽にご参加ください

遠方の方は、ぜひ、オンラインでのご参加を!
◆オンライン参加申込は→https://x.gd/pe9Mm
(上記クリック後、集会参加申し込みページが開かない場合は、
 さらに docs.google.com をクリックしください)

プログラム 
● 外環道路問題 早わかり!
● 外環予定地に住む人、市民の声
● 今、どうなっているのか? これからを考えよう!

   ―楽しい小芝居を通してー
● つながろう 続けよう
  〜19年目を迎えた「市民による外環道路問題連絡会・三鷹」
   市民の思いを集めて〜

★ 講座終了後に外環巨大模型の説明&交流会
 模型の説明 15:00~15:10 /交流会 15:10~16:00

ご参加、おまちしています。

市民外環_集会のご案内

8月30日(土) 講演会【 縮小社会の未来予測〜とめたらどうなる外環道路 】を開催します

調布の陥没事故から5年。今、東京地裁の命令で、外環全線のうち9㎞区間のトンネル工事はストップしています。
でも、国は中止命令の出なかった区間で工事を押し進めています。
「必要な道路なの? かかる費用の見通しは? すべて中止になったら何が困るの?」
そんな疑問と未来予測を、経済学者の浜矩子さんをお招きし、考えていきます。
どうぞご参加ください。

【日時】  2025年8月30日 (土)  15:00~17:00 
 会場・三鷹市市民協働センター 第1会議室
    三鷹市下連雀4−17−23  0422-46-0048
※ 参加無料・会場参加は予約不要です。途中入退場可・どなたでも
 お気軽にご参加ください
 遠方の方は、ぜひ、オンラインでのご参加を!
※ Zoomによるオンライン参加申込は → https://x.gd/ASeP0
          お申し込み締め切り8月28日(木)
          必要事項を記載の上送信してください。
          後日、当日ZOOMに参加するためのURLをお知らせします
          スマートフォンの方は、お知らせの中のQRコードでどうぞ。
※集会についての問い合わせは、TEL 090−1214−8044 へ、お願いします。

講師プロフィール
エコノミスト。同志社大学名誉教授
1952年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒。三菱総合研究所初代ロンドン駐在員事務所長などをされているとのことで経て、2002年10月より同志社大学大学院ビジネス研究科教授。著書に『自国第一主義という病―リーダーたちが招く破綻のシナリオ』(毎日新聞出版)、『小さき者の幸せが守られる経済へ』(新日本出版社)、『「共に生きる」のための経済学』(平凡社新書)など多数。
浜矩子さん講演会さん ご案内

【東京新聞】どうなっているのか外環道路 あす三鷹で反対集会


3月2日 (日) 開催予定の集会【「とめよう!外環道路 どうなっているのか外環道路〜お金・安全・暮らし〜」】が、東京新聞(紙面・Web)で紹介されました。(3月1日)
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東京外郭環状道路(外環道)計画に反対する市民集会「とめよう!外環道路 どうなっているのか外環道路〜お金・安全・暮らし〜」が2日午後1時、井の頭コミュニティセンター新館(東京都三鷹市井の頭2)で開かれる。入場無料。「市民による外環道路問題連絡会・三鷹」(松井朝子代表委員)と「外環道路予定地・住民の会」の共催。

 当日は、メンバーらが「今、どうなっているのか? これからを考えよう!」をテーマにした小芝居を上演する。外環道についての早わかり講座や予定地に住む人の声の紹介もある。 

 集会終了後の午後3時から「外環巨大模型の説明&交流会」がある。市民らが2021年に制作した全長3.6メートルの外環道と中央自動車道が接続する中央ジャンクション(JCT)の模型を展示する。世話人の松井エイコさんは「住宅地の真下につくる外環トンネルの問題を多くの人に知ってほしい。陥没事故で被害を受けた人の声も聞いてもらいたい」と話している。

 問い合わせは市民による外環道路問題連絡会・三鷹=電090(1214)8044=へ。(花井勝規)

東京新聞web
または
東京新聞web(全文)
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集会については、3月2日 (日) 集会&総会を開催します。 〜「外環予定地・住民の会」&「市民による外環道路問題連絡会」合同集会のお知らせ〜をご覧ください。

3月2日 (日) 集会&総会を開催します。

〜「外環予定地・住民の会」&「市民による外環道路問題連絡会」合同集会のお知らせ〜


1何万人もの人が住む市街地の真下に、
巨大なトンネルをつくろうとする
「外環道路」は、世界で前例のない事業です。

外環道路と同じ工法のトンネル工事は、
今、全国各地で次々と問題が起きています。

調布の陥没事故によって、
東京地裁が「外環道路工事、一部中止命令」を
出し、外環全線16kmのうち、9km区間の
トンネル工事は、ストップしています。

でも、国は中止命令の出なかった区間で
危険な工事を押しすすめています。
かかる費用も見通しが立ちません。

外環計画地に住む人は、
安心な暮らしが奪われたまま、
いのちの不安を抱えています。

人間の大切な権利と環境を守るために、
今こそ、事業の中止を求めていきましょう!

集会に、ぜひ、ご参加ください。
市民の手で作った「外環トンネル巨大模型」
を展示します。
会場と>オンラインでお待ちしています !

【日時 場所】
2025. 3.2 [日] 午後 13:00〜15:00
会場・井の頭コミュニティセンター 新館
   三鷹市井の頭 2-32-30 Tel 0422-44-7321  
※ 参加無料・途中入退場可・どなたでもお気軽にご参加ください

遠方の方は、ぜひ、オンラインでのご参加を!
◆オンライン参加申込は→https://x.gd/ucaGY
(上記クリック後、集会参加申し込みページが開かない場合は、
 さらに docs.google.com をクリックしください)

プログラム 
● 外環道路 早わかり!
● 外環予定地に住む人、市民の声
● 今、どうなっているのか? これからを考えよう!

   ―楽しい小芝居を通してー
● つながろう 続けよう
  〜18年目を迎えた「市民による外環道路問題連絡会・三鷹」
   「外環道路予定地・住民の会」、訴訟を起こした人たちと共に〜

★ 講座終了後に外環巨大模型の説明&交流会
 模型の説明 15:00~15:10 /交流会 15:10~16:00

ご参加、おまちしています。
集会のご案内

講演会を開催しました

2024年9月1日(日)13:30~ 井の頭コミセン新館・視聴覚室にて
埼玉大学名誉教授 岩見良太郎さんをお招きし、講演会【外環道路と住民主権】を開催しました。

台風の影響が心配される中、
会場が満席となる参加者があり、熱気あふれる会となりました。
リモートの方も合わせると、約80名の参加がありました。

埼玉大学名誉教授 岩見良太郎さんの力強いお話は、
めざす未来は、日々活動する今ここに既に存在していると語って頂き、
大変大きな力を頂きました。

ジャーナリストの樫田さんが集会を動画撮影、
YouTubeにアップして頂きました。

ご覧頂ければと思います。

参加できた方も、参加できなかった方も、本当にありがとうございました。

【東京新聞】外環道 中止求め講演会 計画反対の団体 来月1日、三鷹で

9月1日 (日) 開催予定の講演会【外環道路と住民主権】が、東京新聞で紹介されました。(8月29日)
【東京新聞】外環道 中止求め講演会 計画反対の団体 9月1日、三鷹で

集会については、9月1日 (日) 講演会【外環道路と住民主権】を開催します/strong>をご覧ください