第26回参議院議員選挙 立候補予定者 「外環道路」緊急アンケート

来る7月10日実施される【第26回参議院議員選挙】の立候補予定者に対して
【外環道路 緊急アンケート】を行いました。 その集計結果を公開します。


第26回参議院選アンケート東京都選挙区

◆地面の陥没、◆家屋の崩壊、◆集団移転。
住民に過酷な被害を持たらしている外環道路事業。
国会議員をめざす方々は、この事態をどのように考えているのでしょうか?

市民からの問いかけに、毎回きちんと答える候補者・・・
市民からの問いかけを、無視し続ける候補者・・・・・
以前には答えたのに、答えなくなった候補者・・・・・

候補者の姿勢が、浮かび上がります。

———————–過去のアンケートもご覧になれます。———————-

■参議院議員選挙
●2019年 参議院議員選挙 (7月21日投票) 東京選挙区
●2016年 参議院議員選挙 (7月25日投票) 東京選挙区
●2013年 参議院議員選挙 (7月21日投票) 東京選挙区
●2010年 参議院議員選挙 (7月11日投票) 東京選挙区
●2010年 参議院議員選挙 (7月11日投票) 比例ブロック

■衆議院議員選挙
●2021年衆議院議員選挙 (10月31日投票) 東京選挙区
●2017年衆議院議員選挙 (10月22日投票) 東京選挙区
●2014年衆議院議員選挙 (12月14日投票) 比例ブロック
●2012年衆議院議員選挙 (12月16日投票) 東京選挙区
●2012年衆議院議員選挙 (12月16日投票) 比例ブロック
●2009年衆議院議員選挙 (8月30日投票) 東京選挙区
●2009年衆議院議員選挙 (8月30日投票) 比例ブロック

■東京都議会議員選挙
●2021年東京都議会議員選挙
●2017年東京都議会議員選挙

●2013年東京都議会議員選挙:市部
 2013年東京都議会議員選挙:練馬区
 2013年東京都議会議員選挙:世田谷区
 2013年東京都議会議員選挙:杉並区

■東京都知事選挙
●2020年東京都知事選挙 (7月5日投票)
●2016年東京都知事選挙 (7月31日投票)
●2014年東京都知事選挙 (2月9日投票)
●2012年東京都知事選挙 (12月16日投票)

■三鷹市長選挙・市議会議員選挙
●2019年三鷹市長選挙(4月21日投票)
●2019年三鷹市議会議員選挙 (4月21日投票)
●2015年三鷹市長選挙・市議会議員選挙 (4月26日投票)
●2011年三鷹市長選挙・市議会議員選挙 (4月24日投票)

4月12日(火) 本線トンネルのシールドマシン再停止


YAHOO!ニュース 2022年4月12日(火)

———————————————————————————————-
外環道の工事またもトラブル発生。 本線トンネルのシールドマシン再停止した
地中壁の設置された位置が、設計値よりも下方約90cm、水平方向に約10cmずれており、これによりカッターが地中壁の鋼材に接触、シールドマシンの部品損傷した。
補修に必要な期間は半年程度かかり、6ヶ月は工事再開できない模様。

3月4日(金) 工事再開に対して、抗議書を読み上げ手渡しました

国と事業者は、東京地裁が工事中止を命令した9㎞区間以外の場所で、工事を再開
しかも「ランプシールド」は、大深度地下トンネルより浅い地中で、いくつものトンネルが上下に行き交う危険な工事です。
3月4日抗議のため、シールド工事が再開されようとしている三鷹市北野の中央ジャンクションで、市民外環と外環ネットのメンバーは、事業者現場事務所を訪れ、抗議書を読み上げ手渡しました

3月2日毎日新聞_社説「住民を置き去りに重い警告」

毎日横長 社説220302

3月2日毎日新聞_社説では、東京地裁による「外環道路工事の一部を中止する命令」について取り上げています。
「公益性を重視し、事業者の裁量を重視する傾向がある」中で、「異例の判断」
「具体的な再発防止策が示されておらず、新たな陥没が生じて家屋倒壊などの被害を招きかねない。」
「住民を置き去りにして進む公共事業への重い警告」
「原因がすべて究明されたわけではなく、住民の不安は強い。」

国と事業者の姿勢を厳しく糾弾し、裁判所の命令を支持する内容です。

2月28日(月) 東京地裁 外環工事、一部中止を命令!

220301東京新聞_外環差差し止め


220301_日経新聞_外環差し止め止

「東京地裁 外環道路工事、一部中止を命令」
外環道路周辺住民13人がトンネル工事の差し止めを求めた仮処分で、
東京地裁は2月28日「陥没の恐れがある」「生命に具体的危険の恐れ」があるとして
国と高速道路の事業者に、「一部区間の工事中止を命じる」決定をしました。
外環全線16㎞のうち、9㎞区間のトンネル工事は、同じ工法では再開できなくなったのです。
住民側の武内更一弁護士は「画期的な決定だ」としています。
マスコミ各社が大きく報道しました。

朝日新聞
NHK
毎日新聞web
朝日新聞web
時事通信web

外環一部工事中止を受け 原告団が記者会見

2月28日外環シールド工事差止仮処分一部認める決定を東京地裁行ったことを受け、原告、および、原告団を支える【東京外環道訴訟を支える会】は即日、記者会見を行いました。
その様子をご覧いただけます。