第48回衆議院議員選挙 立候補予定者
「外環道路」緊急アンケート


2017年衆院選候補「外環」アンケート 集計結果

第48回衆議院議員選挙 立候補予定者 「外環道路」緊急アンケートの集計結果がでましたので公開します。

  市民からの問いかけに、毎回きちんと答える候補者・・・
  市民からの問いかけを、無視し続ける候補者・・・・・
  以前には答えたのに、答えなくなった候補者・・・・・

  候補者の姿勢が、浮かび上がるように思います。
   
   

∞∞∞∞∞∞∞ 過去のアンケートもご覧になれます ∞∞∞∞∞∞∞
  
  
■東京都議会議員選挙
●2013年東京都議会議員選挙(6月23日投票):練馬区
●2013年東京都議会議員選挙(6月23日投票):世田谷区
●2013年東京都議会議員選挙(6月23日投票):杉並区
●2013年東京都議会議員選挙(6月23日投票):市部

■衆議院議員選挙
●2014年衆議院議員選挙 (12月14日投票) 東京選挙区
●2014年衆議院議員選挙 (12月14日投票) 比例ブロック
●2012年衆議院議員選挙 (12月16日投票) 東京選挙区
●2012年衆議院議員選挙 (12月16日投票) 比例ブロック
●2009年衆議院議員選挙 (8月30日投票) 東京選挙区
●2009年衆議院議員選挙 (8月30日投票) 比例ブロック

■参議院議員選挙
●2016年 参議院議員選挙 (7月10日投票) 東京選挙区
●2013年 参議院議員選挙 (7月21日投票) 東京選挙区
●2010年 参議院議員選挙 (7月11日投票) 東京選挙区
●2010年 参議院議員選挙 (7月11日投票) 比例ブロック

■東京都知事選挙
●2016年東京都知事選挙(7月31日投票)
●2014年東京都知事選挙 (2月9日投票)
●2012年東京都知事選挙 (12月16日投票)

■三鷹市長選挙・市議会議員選挙
●2015年三鷹市長選挙・市議会議員選挙 (4月26日投票)
●2011年三鷹市長選挙・市議会議員選挙 (4月24日投票)

外環道路工事で談合疑惑


日経コンストラクション 9月15日

9月1日、NEXCO東日本と中日本は「東京外かく環状道路」のトンネル拡幅工事について、
「談合などの疑いを払拭(ふっしょく)できない」
として、業者の選定手続きを中止しました。

具体的な工事対象は、外環トンネルと中央自動車道との接続に関する場所です。
地下の本線トンネルを拡幅して、地上に向かうランプ(坂道の)トンネルが分岐する箇所の工事で、国土交通省は「世界でも類を見ない難工事」と認めています。
そのような難工事を、人の住む真下で行うこと自体が、大変危険です。
しかも、その責任重大な施工会社を決める入札で、問題があったということは、住民を、極度の不信と不安の中に陥れる行為といわざるを得ません。

土砂崩落 地上に巨大な穴 − 新幹線トンネル工事


北陸新幹線の延伸に向けたトンネル工事の工事現場で、9月8日、土砂の崩落事故がありました。
地上部分に当たる市営グラウンドが直径15メートルにわたり陥没しました。
工事現場の作業員は、直前に異変に気付いてトンネルの外に避難したため、けが人はいませんでした。

外環道路は、人の住む家々の真下を貫通します。
もしこのような陥没事故が起きたら、生命・財産の危機に直結します。
人の住む真下にトンネル工事を行うこと自体が、常軌を逸した行為といわざるを得ません。

詳しくは NHK News をどうぞ

地下トンネルで、地盤沈下発生 最大13cm

首都高速道路の横浜環状北線の地下トンネル工事で、
地盤沈下が起こりました。
住宅街の中で、最大13センチも地盤が沈下しました。

今回の沈下事故は、外環道路工事と、多数の類似点があります。
1. 地中拡巾部 (複数のトンネルを合流させるため、トンネルのサイズを地下で大きく広げる部分)付近で起きている点
外環の地中拡幅部の大きさは、今回の横浜北の断面積で4倍、長さで10倍以上。
被害発生の危険性も、被害の深刻度も桁違いに大きいと言わざるを得ません。

2. トンネルの構法がシールドトンネルである点
これまで国土交通省は「シールドトンネル構法は最も安全な構法でまず地盤沈下は起こらない」と説明してきました。
しかし、その言葉は、見事にくずれました。

注目すべき問題点は
A. トンネル工事部分から、400mも離れた地点で起こっている点
この地域は、計画段階では、離れているため、工事の影響は受けないという判断の下、
地盤調査等を行っていません。外環道路においても、工事範囲から概ね40mを超える範囲は、家屋調査を行っていませんが、その考え方が根本的に誤っていると問わざるを得ません。

B. 沈下範囲が百数十メートル四方という広い範囲に及んでいる点
数十軒に被害が及んでいることになります。

C. 工事自体に何らかの瑕疵・問題点が認められない点
工事に問題がないということは、今後もいつ、どこで起こってもおかしくない事故ということになります。

D. 工事後1年以上経過して、沈下が進んでいる点
「トンネル工事は工事中だけが危険なのではない」という私たちの主張が現実のものとなりました。

■テレビ各社報道
□NHKニュース  8月4日 17時05分
首都高工事で地盤沈下 住宅にひびなど苦情数十件

□TBSニュース   8月3日19時57分
首都高工事の影響か、横浜市で最大14cmの地盤沈下

□ANNニュース   8月4日 18時55分
首都高の工事で地盤沈下 住宅にひびなど被害 横浜

■新聞各社報道

□朝日新聞デジタル  8月3日12時04分
首都高工事で地盤沈下、住宅にひび 横浜・神奈川区内

□朝日新聞デジタル  8月3日16時30分
住宅街、最大13センチ沈下 百数十メートル四方、影響 横浜の首都高工事

□神奈川新聞  8月4日02時00分
住宅街で最大13.7センチ地盤沈下 首都高横浜北線の工事が影響

今回の事故については、現地と接点をもち、さらに情報を収集していく予定です。

強制測量が開始されてしまいました!

7月19日 9時から3日間の予定で、調布市緑ヶ丘において、外環道路の区分地上権者への強制測量が始まりました。
この強制測量に対して、沿線各地から多くの方が朝早くから集まり、抗議および監視行動を行いました。


「強制測量反対」
     「住民の安全を無視するな」
          「博多の二の舞はゴメンダ」
お住まいの方は、フェンスに垂れ幕を掲示。
強制測量は「認めない」と最初に宣言しました。
また、土地境界確認の立会も拒否しました。
しかし、土地収用法の規定により、立入調査が実施されました。


事業者側は、午前8時50分頃、隊列を組んで、人員十数名で登場。
強制測量は、午前9時~11時30分頃、
午後は13時30分~16時まで行われました。

強制測量を行おうとしている事業者側の人員

私たちは、この理不尽な測量に対して、今後も、抗議および監視行動を続けていきます。

強制測量に抗議します!

170724強制測量国交省への抗議文賛同名入

7月19日、ついに、中央ジャンクション最初の強制測量が行われようとしています(2件)
地権者の方々は、世界で誰も行ったことのない未だ技術開発中の特殊な工法が、自分の家の真下で行われることに対して、いい知れない不安や疑問を抱えてきました。
さらに、地盤陥没への対策や避難計画が示されない状況、家屋や生命・健康に損害が及んだ場合の責任や損害補償に関する明確な定めがない点、など、契約の前提となる地権者の安全安心は担保されておらず、契約内容にも問題が多すぎます。
それなのに、国および事業者は、対等な協議を求める地権者の意向を顧みず、一方的に条件を定めた区分地上権契約への署名捺印を迫っています。それに応じない地権者に対しては、ついに強制的な測量に着手しようとしています。

本日、市民による外環道路問題連絡会・三鷹も参加している外環ネット、および、関係自治体議員33名は、国土交通大臣、および中日本高速道路株式会社に宛て、連名で、
『強制測量を直ちに中止し、地権者と誠意ある交渉を行うことを要求』する抗議文を提出しました。
これからも、国と事業者の誠意ある対応を求めていきます。