12月10日 (日) 合同集会&総会を開催します。

〜「外環予定地・住民の会」&「市民による外環道路問題連絡会」合同集会のお知らせ〜

今、外環道路事業が
近くに住む人の心配を無視して
急速に、押し進められています。

外環予定地に住む人たちに、
土地の強制測量が行われ、
巨大な道路工事が、やってきました。

私たちの町の安心な暮らしは
どうなるのでしょうか。

ずっと、ここに住みつづけたい。
穏やかな生活がしたい。

住民の大切な権利と環境を守るために、
一人ひとりの力をつむいでいきましょう。

外環道路計画の中止を求める署名は
増えつづけています。
訴訟の準備を始めた住民もいます。

外環中止への道を、
たゆまず歩みつづけましょう。

集会に、ぜひ、ご参加ください!

【日時 場所】
2017. 12.10 [日] 午前10時30分〜12時10分
会場・井の頭コミュニティセンター 新館
   三鷹市井の頭 2-32-30 Tel 0422-44-7321
   京王井の頭線 「井の頭公園駅」より徒歩 5分
※ 参加無料・途中入退場可・どなたでもお気軽にご参加ください

プログラム[予定]
❶外環問題・ここが知りたいQ&A 
 
~ 巨大トンネル工事と陥没事故など~
❷玉川大学准教授・小山雄一郎さんのお話
~ 市民外環10 年・この運動が意味するもの~
❸今どうなっているのか?!
     そして、これからを考えよう!
❹ つながろう 続けよう

〜11年目を迎えた「市民による外環道路問題連絡会」〜
  「外環道路予定地・住民の会」と共に~

—ひき続き「交流会」も行います
交流会 午後12:10〜13:10

ご参加、おまちしています。
集会のご案内

第48回衆議院議員選挙 立候補予定者
「外環道路」緊急アンケート


2017衆院選候補「外環」アンケート 集計結果

第48回衆議院議員選挙 立候補予定者 「外環道路」緊急アンケートの集計結果がでましたので公開します。

  市民からの問いかけに、毎回きちんと答える候補者・・・
  市民からの問いかけを、無視し続ける候補者・・・・・
  以前には答えたのに、答えなくなった候補者・・・・・

  候補者の姿勢が、浮かび上がるように思います。
   
   

∞∞∞∞∞∞∞ 過去のアンケートもご覧になれます ∞∞∞∞∞∞∞
  
  
■東京都議会議員選挙
●2013年東京都議会議員選挙(6月23日投票):練馬区
●2013年東京都議会議員選挙(6月23日投票):世田谷区
●2013年東京都議会議員選挙(6月23日投票):杉並区
●2013年東京都議会議員選挙(6月23日投票):市部

■衆議院議員選挙
●2014年衆議院議員選挙 (12月14日投票) 東京選挙区
●2014年衆議院議員選挙 (12月14日投票) 比例ブロック
●2012年衆議院議員選挙 (12月16日投票) 東京選挙区
●2012年衆議院議員選挙 (12月16日投票) 比例ブロック
●2009年衆議院議員選挙 (8月30日投票) 東京選挙区
●2009年衆議院議員選挙 (8月30日投票) 比例ブロック

■参議院議員選挙
●2016年 参議院議員選挙 (7月10日投票) 東京選挙区
●2013年 参議院議員選挙 (7月21日投票) 東京選挙区
●2010年 参議院議員選挙 (7月11日投票) 東京選挙区
●2010年 参議院議員選挙 (7月11日投票) 比例ブロック

■東京都知事選挙
●2016年東京都知事選挙(7月31日投票)
●2014年東京都知事選挙 (2月9日投票)
●2012年東京都知事選挙 (12月16日投票)

■三鷹市長選挙・市議会議員選挙
●2015年三鷹市長選挙・市議会議員選挙 (4月26日投票)
●2011年三鷹市長選挙・市議会議員選挙 (4月24日投票)

外環道路工事で談合疑惑


日経コンストラクション 9月15日

9月1日、NEXCO東日本と中日本は「東京外かく環状道路」のトンネル拡幅工事について、
「談合などの疑いを払拭(ふっしょく)できない」
として、業者の選定手続きを中止しました。

具体的な工事対象は、外環トンネルと中央自動車道との接続に関する場所です。
地下の本線トンネルを拡幅して、地上に向かうランプ(坂道の)トンネルが分岐する箇所の工事で、国土交通省は「世界でも類を見ない難工事」と認めています。
そのような難工事を、人の住む真下で行うこと自体が、大変危険です。
しかも、その責任重大な施工会社を決める入札で、問題があったということは、住民を、極度の不信と不安の中に陥れる行為といわざるを得ません。

土砂崩落 地上に巨大な穴 − 新幹線トンネル工事


北陸新幹線の延伸に向けたトンネル工事の工事現場で、9月8日、土砂の崩落事故がありました。
地上部分に当たる市営グラウンドが直径15メートルにわたり陥没しました。
工事現場の作業員は、直前に異変に気付いてトンネルの外に避難したため、けが人はいませんでした。

外環道路は、人の住む家々の真下を貫通します。
もしこのような陥没事故が起きたら、生命・財産の危機に直結します。
人の住む真下にトンネル工事を行うこと自体が、常軌を逸した行為といわざるを得ません。

詳しくは NHK News をどうぞ

地下トンネルで、地盤沈下発生 最大13cm

首都高速道路の横浜環状北線の地下トンネル工事で、
地盤沈下が起こりました。
住宅街の中で、最大13センチも地盤が沈下しました。

今回の沈下事故は、外環道路工事と、多数の類似点があります。
1. 地中拡巾部 (複数のトンネルを合流させるため、トンネルのサイズを地下で大きく広げる部分)付近で起きている点
外環の地中拡幅部の大きさは、今回の横浜北の断面積で4倍、長さで10倍以上。
被害発生の危険性も、被害の深刻度も桁違いに大きいと言わざるを得ません。

2. トンネルの構法がシールドトンネルである点
これまで国土交通省は「シールドトンネル構法は最も安全な構法でまず地盤沈下は起こらない」と説明してきました。
しかし、その言葉は、見事にくずれました。

注目すべき問題点は
A. トンネル工事部分から、400mも離れた地点で起こっている点
この地域は、計画段階では、離れているため、工事の影響は受けないという判断の下、
地盤調査等を行っていません。外環道路においても、工事範囲から概ね40mを超える範囲は、家屋調査を行っていませんが、その考え方が根本的に誤っていると問わざるを得ません。

B. 沈下範囲が百数十メートル四方という広い範囲に及んでいる点
数十軒に被害が及んでいることになります。

C. 工事自体に何らかの瑕疵・問題点が認められない点
工事に問題がないということは、今後もいつ、どこで起こってもおかしくない事故ということになります。

D. 工事後1年以上経過して、沈下が進んでいる点
「トンネル工事は工事中だけが危険なのではない」という私たちの主張が現実のものとなりました。

■テレビ各社報道
□NHKニュース  8月4日 17時05分
首都高工事で地盤沈下 住宅にひびなど苦情数十件

□TBSニュース   8月3日19時57分
首都高工事の影響か、横浜市で最大14cmの地盤沈下

□ANNニュース   8月4日 18時55分
首都高の工事で地盤沈下 住宅にひびなど被害 横浜

■新聞各社報道

□朝日新聞デジタル  8月3日12時04分
首都高工事で地盤沈下、住宅にひび 横浜・神奈川区内

□朝日新聞デジタル  8月3日16時30分
住宅街、最大13センチ沈下 百数十メートル四方、影響 横浜の首都高工事

□神奈川新聞  8月4日02時00分
住宅街で最大13.7センチ地盤沈下 首都高横浜北線の工事が影響

今回の事故については、現地と接点をもち、さらに情報を収集していく予定です。

強制測量が開始されてしまいました!

7月19日 9時から3日間の予定で、調布市緑ヶ丘において、外環道路の区分地上権者への強制測量が始まりました。
この強制測量に対して、沿線各地から多くの方が朝早くから集まり、抗議および監視行動を行いました。


「強制測量反対」
     「住民の安全を無視するな」
          「博多の二の舞はゴメンダ」
お住まいの方は、フェンスに垂れ幕を掲示。
強制測量は「認めない」と最初に宣言しました。
また、土地境界確認の立会も拒否しました。
しかし、土地収用法の規定により、立入調査が実施されました。


事業者側は、午前8時50分頃、隊列を組んで、人員十数名で登場。
強制測量は、午前9時~11時30分頃、
午後は13時30分~16時まで行われました。

強制測量を行おうとしている事業者側の人員

私たちは、この理不尽な測量に対して、今後も、抗議および監視行動を続けていきます。