カテゴリー「報道」の記事

朝日新聞 外環反対派 異議申し立て


 【外環ネット】(外環道7区市ネットワーク 市民外環連絡会も提
携参加)による
外環道路大深度地下利用に対する異議申立が、朝日新聞 (5月21日朝刊) に掲載されました。
「行政不服審査権に基づくもので、地権者1936人を含む842人分の署名を添え」提出しました。

外環道路工事で死亡事故発生


5月7日 午後1時50分 東京外環道路工事現場で、足場から鉄筋が落下。
作業員3人が下敷きになり、1人死亡、2人が大けがを負う大事故が発生しました。
安全が最優先されなければならない工事現場で、資材落下事故という
極めて初歩的な事故が起きたことに、
大変な憤りと不安を感じます。

特に、外環道路は、世界最大のトンネルを人々が住む家々の真下に、16kmにわたり掘り通すという
前代未聞の難事業です。
そのような事業において、このような初歩的な事故が起きたことで、
事業そのものに対する信頼性が大きく揺らぎました。

工事の中止と、徹底的な検証、工事を危惧する市民への説明を求めていきます。

【各社報道】
東京・外環道の工事現場で鉄柱落下 作業員3人が下敷き、1人心肺停止
2014.5.7 18:55 MSN産経ニュース

鉄筋落下で作業員1人死亡 2人重傷 東京・外環道
2014年5月8日00時38分 朝日新聞

東京外環道の工事現場で作業員3人が鉄筋の下敷きに(05/07 17:02)
TV朝日

週刊誌「週間金曜日」が外環道路問題を大きく掲載

政治・社会・環境問題を扱う週刊誌「週間金曜日」5月10日号の特集は、「安倍晋三『国土強靱化』のインチキさ」。
その冒頭で、外環問題が大きく取り上げられました。
「長さ16キロにわたって地下水をせき止める恐れ」と題し、地下・地上の環境破壊、事業目的の曖昧さ、そして八ッ場ダム4個分となる巨額事業費と、外環道路計画の、無理で、無駄、そして危険な姿が、あらわになっています。
(「市民による外環道路問題連絡会・三鷹」も、取材を受けました。)



朝日新聞 「外環ノ2」一部認可取り消し求めて提訴

朝日新聞(2013年3月28日)
外環本線の上に、東京都が計画している「外環ノ2」計画に対して、練馬区住民が、認可取り消しを求めて提訴しました。
これまで、既に武蔵野市の住民が「外環ノ2」計画に対して訴訟を起こしています。
各地から、この計画を疑問視し、提訴までしようという動きが広がっています。

朝日新聞 「課題残し突然の降板」

朝日新聞(2012年10月26日)に、市民外環連絡会の主張が載りました。

石原慎太郎氏の突然の東京都知事辞職に対して、
朝日新聞が「課題残し突然の降板」と報道。
その記事の中で、市民外環連絡会の世話人へのインタビューを掲載しています。

「1兆2千億円もかけ、10年がかりで
東京の地下に高速道路をつくる必要が本当にあるのか。
新知事には初心に立ち返り、真摯な態度でこの問題を考えてほしい。」と。

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市民外環の「外環中止署名の提出」を、読売新聞が報道

前田国土交通大臣への「外環道路計画の中止を求める署名」の提出が、
読売新聞(2012年3月1日)にて、写真付きで、報道されました。