【週刊SPA!】「東京外環道」は本当に必要なのか?
週刊SPA! (5月17日号)で、外環道路の問題点が、大きく取り上げられました。
市民外環でも取材を受けました。
「地下水脈に悪影響、大気汚染が1か所に集中する可能性も」
と環境悪化の危険性を大きく取り上げています。
WEB でも配信されています。
2010年4月27日に、国土交通大臣宛に「中止を求める」署名2万4886筆<第一次>を提出しました!
「市民による外環問題連絡会・三鷹」の活動に関する情報やイベントのお知らせ、外環関連ニュースなどをお届けするブログです。
会のホームページは、http://www.gaikangaikan.info/ をご覧ください。
カテゴリー「報道」の記事
週刊SPA! (5月17日号)で、外環道路の問題点が、大きく取り上げられました。
市民外環でも取材を受けました。
「地下水脈に悪影響、大気汚染が1か所に集中する可能性も」
と環境悪化の危険性を大きく取り上げています。
WEB でも配信されています。
5月23日に予定している、外環沿線市民団体共催による集会「とめよう! 外環の2・東京外環道」
が東京新聞に掲載されました。(5月21日)
6月21日に開催された「外環道路予定地・住民の会」発足集会が、
東京新聞に掲載されました。(6月22日)
【記事より】
東京外郭環状道路(外環道)練馬−世田谷区間(約16キロ)の
建設計画に反対する予定地住民らが
21日、三鷹市の新川中原コミュニティセンターで集会を開き、
市民団体の「外環道路予定地・住民の会」を発足させた。
今後、国や都へ計画中止を働き掛けていくという。
集会には約五十人が参加し、これまで反対運動を進めてきた
「市民による外環道路問題連絡会・三鷹」のメンバーが、
計画の具体的な内容と、地下水の汚染、枯渇や大気汚染といった
建設で生じる懸念のある問題点などを説明した。
参加者からは
「大深度地下トンネルを掘ることで、陥没事故が起きるのではないか」
「高速道路会社から十分な説明がないまま、測量を求められた」
といった声が出た。
連絡会世話役の田代雄倬(たく)さん(69)は
「情報提供と共有を進め、計画に反対する住民がまとまるきっかけにしたい」と話した。(小松田健一)
千数百名に及ぶ人々が、
外環道路の「大深度地下使用認可に対する異議申し立て」
の提出を行った (締め切り5月28日) ことが、東京新聞に掲載されました。(5月29日)
「数の多さを受け止めてほしい」との住民の声を紹介しています。
【外環ネット】(外環道7区市ネットワーク 市民外環連絡会も提
携参加)による
外環道路大深度地下利用に対する異議申立が、朝日新聞 (5月21日朝刊) に掲載されました。
「行政不服審査権に基づくもので、地権者1936人を含む842人分の署名を添え」提出しました。
5月7日 午後1時50分 東京外環道路工事現場で、足場から鉄筋が落下。
作業員3人が下敷きになり、1人死亡、2人が大けがを負う大事故が発生しました。
安全が最優先されなければならない工事現場で、資材落下事故という
極めて初歩的な事故が起きたことに、
大変な憤りと不安を感じます。
特に、外環道路は、世界最大のトンネルを人々が住む家々の真下に、16kmにわたり掘り通すという
前代未聞の難事業です。
そのような事業において、このような初歩的な事故が起きたことで、
事業そのものに対する信頼性が大きく揺らぎました。
工事の中止と、徹底的な検証、工事を危惧する市民への説明を求めていきます。
【各社報道】
東京・外環道の工事現場で鉄柱落下 作業員3人が下敷き、1人心肺停止
2014.5.7 18:55 MSN産経ニュース
鉄筋落下で作業員1人死亡 2人重傷 東京・外環道
2014年5月8日00時38分 朝日新聞
東京外環道の工事現場で作業員3人が鉄筋の下敷きに(05/07 17:02)
TV朝日
2014/05/08[木]11:46 PM / 報道